期待の大型新人、家入レオ

家入レオ

期待の大型新人、家入レオ

家入レオは、今年デビューした新人の中で一番注目されている一人かもしれません。
幼少期からピアノを習ったり合唱部に入ったり、音楽に親しんではいました。
そして尾崎豊の曲「15の夜」を聞いたのがきっかけで自分も作曲をしようと思い、13歳でミュージックスクールに入ります。
その後16歳で福岡の実家を出て一人で東京に引っ越してきて、2012年2月に「サブリナ」でデビューしたとたん同年代を中心に大きな反響がありました。
レコチョクランキングでは5位という好成績を残しています。

 

東京に来て驚いたことは「ラーメンの値段が高いこと」。
福岡では学割でラーメンを食べることができて、300円ぐらいだそうです。

 

映画が好きで、芸名の「レオ」もデビュー曲の「サブリナ」も映画から付けた名前です。特に「レオ」の由来となったジャン・レノの「レオン」には、かなりの思い入れがあるようです。
彼女はテレビ出演や歌う時など、よく首にチョーカーを着けています。
身に着けるようになったきっかけは、「レオン」で子役時代のナタリー・ポートマンが演じたヒロイン、マチルダがチョーカーを着けていたのに影響を受けたとのことです。

 

レコチョク着うたデイリーランキングで1位に輝いたセカンドシングル「SHINE」のカップリング楽曲の「HELLO」は、自身と同じように新しい生活を始めたばかりの人に聞いてほしい曲とのことです。
もう1曲のカップリングの「カラフル」は、雨をテーマにした曲です。


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